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Message from ecoislandエコアイランド通信

2024.02.19
せんねんプラットフォーム

2024年3月3日〜YouTubeにて「せんねん祭」を配信

 

昨年に引き続き、2024年2月24日13~15時に「せんねん祭」を開催します。

今年度は、宮古島市役所で開催し、生配信の予定はありません。しかしみなさまには、YouTubeにて3月3日から配信しお届けしたいと思います!
※昨年度のせんねん祭はこちらからどうぞ!

 

せんねん祭とは、持続可能な宮古島市の実現に向け、市民が考える「こういう取り組みがあると良いかも!」というアイデアを持ち寄り、市民からの賛同の声を経て、具体化させる発表の場です。

これまで、エコの島コンテストをはじめとしたエコアイランドの多様な取り組みや、多くの個人・団体・企業の皆様にご協力いただき、市民がつくるエコアイランドの土台作りを進めてきました。

 

 

今回の発表者は、オリジナルの服をデザインし提供しているSA.LANDのSARAさんと、高齢者福祉についてご活躍されている奥平直人さんの2名です。

SA.LANDのSARAさんの発表テーマは「ファッションを通じて”宮古らしさ”を再構築する」。

SARAさんからは、「東京から帰郷し、子供の頃過ごした宮古とは変わってしまったことに違和感を感じて過ごしていました。 私の思っていたはずの「生まり島」とは何か…?と追い求めていた頃、ファッションの仕事を通じ、宮古上布を扱う事で伝統や文化のルーツを辿ったその先に私の「生まり島」へのヒントを見出しました。 宮古上布を目にする日常がある事で宮古への興味関心が芽生え、島民1人ひとりの自信に繋がり、宮古出身を誇れる島の未来へと築いていけたらと思います。新しい挑戦が出来る事にワクワクしています。」と、発表に向けて意気込んでらっしゃいます!

 

また、奥平さんのテーマは「住民主体で支え合い、誰一人取り残さない地域を目指して」。

奥平さんは、「前職は高齢者福祉のお仕事をさせて頂いておりました。 福祉の仕事を離れ、地域や周りのことに気づく余裕ができた時に、未来の高齢者福祉について、不安と危機感を持ちました。その課題について色々な方々と話をしていく中で、地域が主体となり取り組むことができたら皆がハッピーになり、千年後も安心して過ごせる宮古島になるのではないか。」と、発表に向けてコメントを頂きました。せんねん祭を通じて、より多くに方々に宮古の福祉の抱える課題について発信して、一緒に考え共に行動してくれる仲間づくりができればと、当日向けて準備を進めてらっしゃるそうです!

 

それではみなさま、2024年2月24日13~15時に宮古島市役所にて公開収録、2024年3月3日から配信の「せんねん祭」を、ぜひご視聴ください!

※せんねん祭に関する特設サイト「せんねんプラットフォーム」もあわせてご覧ください😃