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Message from ecoislandエコアイランド通信

2026.10.02
お知らせ

宮古島で始まるサシバ週間

サシバは、タカの仲間で、秋に日本から南の地域へ渡る渡り鳥です。
宮古島では、古くから多くのサシバが飛来するこの時期を「寒露の渡り」と呼び、親しまれてきました🦅
2026年10月7日(水)から21日(水)まで、「宮古寒露の渡りサシバ週間」が開催されます。今回のサシバ週間では、「知って・見て・探して・応援して」をテーマに、サシバや宮古島の自然について学べる展示や講座、観察会など、さまざまなイベントが予定されています🌿

サシバと宮古島の自然を知る

10月7日(水)から18日(日)まで、宮古島市役所1階エントランスホールで、特別展「サシバと宮古の自然」が開催されます。
また、10月12日(月・祝)には、宮古島市役所2階大ホールで生物多様性講座
「サシバがつなぐ宮古の自然と未来―『寒露の渡り』から『ネイチャーポジティブ』へ―」が開催されます。どちらも参加費無料で、事前申し込みは不要です📚

サシバの渡りを観察しよう

10月18日(日)15時から17時までは、下地島の旧民宿キャンプ村前でサシバ観察会が開催されます。実際にサシバの渡りを観察できる機会です。こちらも事前申し込みは不要です。

さらに、10月8日(木)から21日(水)まで、伊良部島地区津波避難施設の屋上では、伊良部島・サシバ飛来数調査が実施されます。今回で54回目となる調査で、毎日12時から18時まで行われます。参加は自由で、少雨の場合は決行、大荒れの場合は中止となります🔭

まちの中でサシバを探そう

サシバ週間では、宮古島のまちの中にあるサシバをモチーフにした場所も紹介されています。伊良部大橋の伊良部島側や下地島空港の「さしばの翼」、宮古島市役所のマンホールなど、島のさまざまな場所でサシバを見つけることができます。
また、伊良部島・下地島で進められているサシバの森づくりや調査活動を応援する商品も紹介しています🌳