Message from ecoislandエコアイランド通信
「エコアイランド宮古島WAON」寄付金贈呈式が行われました
2025年7月14日、宮古島市役所にて、イオン琉球株式会社から宮古島市へ「エコアイランド宮古島WAON」の寄付金贈呈式が行われました。
2024年度分は139万3,791円で、同カード発行以来の累計寄付額は1,100万6,332円に達しました。
寄付金は、エコドライブコンテストやエコハウス普及啓発事業など、市が推進する「エコアイランド宮古島宣言」に基づくさまざまな環境保全・地域振興事業などに活用される予定です。
この取り組みは、イオンと宮古島市が2015年に締結した「地域貢献協定」に基づき、電子マネーWAONのご当地版「エコアイランド宮古島WAON」を活用して進められているもので、カードの利用金額の0.1%が宮古島市に寄付されます。
贈呈式のようす
式典には、以下の出席者が参列し、「エコアイランド宮古島WAON」の概要説明とともに、寄付金の贈呈、記念撮影、代表者によるご挨拶が行われ、和やかな雰囲気の中で地域と企業の連携の意義が改めて確認されました。
- 宮古島市 市長 嘉数 登 氏
- 宮古島市 企画政策部 部長 石川 博幸 氏
- イオン琉球株式会社 代表取締役社長 鯉渕 豊太郎 氏
- 同社 マックスバリュ運営部 先島運営部長 大城 弘毅 氏
鯉渕社長はあいさつの中で、「お客様の思いを形にすることが、ご当地WAONの使命」と語り、宮古島の美しい自然を守る活動への今後の継続的な支援を表明しました。
- 「この寄付金には、宮古島を応援したいという全国のお客様の想いが詰まっています。これからも、地域に寄り添った活動を進めてまいります。」
嘉数市長は、イオン琉球株式会社による継続的な支援に感謝を述べるとともに、市民や全国のファンに向けて次のように呼びかけました。
- 「エコアイランド宮古島WAONのご利用が、まちづくりや環境保全への支援につながっています。ぜひ今後も、このカードを通じた応援をお願いいたします。」

「地域貢献協定」とは?
2015年に宮古島市とイオン株式会社(イオン琉球含む)が締結したもので、以下の5項目を中心に両者が連携を深めています。
- ICカード(WAON)の活用
- エコアイランド宮古島の推進(環境保全)
- 宮古島産品の販路拡大(地域経済支援)
- 市政情報のPRと発信
- 地域活性化および市民サービスの向上
この取り組みの第一弾として2015年7月25日に発行された「エコアイランド宮古島WAON」は、表面に与那覇前浜の写真とロゴマーク、裏面に東平安名崎とみーやのイラストがあしらわれたデザイン。
環境と島の魅力が一体となったカードとして親しまれています。
商品購入などで「エコアイランド宮古島WAON」カードを利用すると、利用金額の0.1%が宮古島市に寄付され、宮古島の環境保全や持続可能な地域づくりの支援に貢献できます。
https://www.waon.net/card/region/list/c0143

また、イオンのTOTALアプリ「iAEON」を登録すると、AEONPay・WAONタッチ決済に使用するWAONを全国180種類のご当地WAONの中から選ぶことができます。
「エコアイランド宮古島WAON」を選択すると、全国どこにいてもお買い物で宮古島を支援できます。

持続可能な宮古島の未来へ
「エコアイランド宮古島WAON」は、日々の買い物を通じて誰でも気軽に環境保全に参加できるツールです。
島に暮らす人、島を訪れる人、島を想うすべての人の「気持ち」が、このカードに込められています。

寄付金の過去の主な活用先
- 市民エコ活動の支援
- エコドライブコンテスト
- エコハウス普及啓発事業
- エコの島コンテスト支援