Message from ecoislandエコアイランド通信
2026.02.13
お知らせ
せんねんプラットフォーム
Island day 2026〜島を想う一日〜が開催されます!
2026年2月15日(日)、宮古島市熱帯植物園にて、「Island Day 2026 ~島を想う一日~」 が開催されます。
市民による発表や、研究者による講演、子ども向け体験、事業者による出展を通して、環境と共生する島の未来について学び、考える機会となるイベントです。
開催概要
📅 日時:2026年2月15日(日)11:00~16:00
📍 会場:宮古島市熱帯植物園内
※駐車場に限りがあります。乗り合わせにご協力ください。
プログラム紹介
① 市民アイディア発表会(13:00~14:00)
宮古島千年プラットフォームの伴走支援を受ける市民2名が登壇し、島をより良くするための取り組みを発表します。
- ゴミ拾いを「気軽に参加できる仕組み」にする提案
- 直売所や農産物を活かした地域づくりの提案
市民目線による、実践的なアイディアに触れられる時間です。
② SusNプロジェクト トークセッション(15:00~16:00)
テーマ:「宮古島の『自然と暮らし』と『窒素』」
私たちの生活や農業、海の環境と密接に関わる「窒素」について、身近な暮らしと結びつけて学ぶ機会を提供します。
【登壇者】
・林 健太郎 氏(SusNリーダー、生物地球化学・土壌学者)
・久貝 正樹 氏(宮古島千年プラットフォーム理事長)
・湯屋 秀捷 氏(宮古島市総合博物館学芸員)
・西里 泰徳 氏(浄化槽110番代表)
③ 子ども向けワークショップ(随時開催)
親子で楽しみながら環境について学べる体験が用意されています。
- 水のろ過実験・水質検査
- 自然にやさしいシャボン玉づくり
- こいのぼりづくり体験
- お家で使えるコンポスト作り
遊びを通して、環境のしくみを学べる内容となっています。
Island Day 2026が目指すもの
Island Dayは、
「知る → 体験する → 行動につなげる」
ことを大切にしたイベントです。
この一日が、一人ひとりにとって、宮古島の自然と暮らしについて考え、行動するきっかけとなることを目指しています。
ぜひHPもご確認ください↓
https://myk-sennenpf.org/2026/01/islandday2026cip

