千年先の、未来へ。

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Message from ecoislandエコアイランド通信

2024.06.13
特集記事

平良中学校1年生の皆さんと考える「エコアイランド宮古島」

平良中学校1年生を対象にした「総合」の授業で、エコアイランド推進課と観光商工課による特別授業が行われました。

前半45分間の講義を担当したのは、エコアイランド推進課。「エコアイランド宮古島」の事業や様々な取り組みについて、中学生に向けてお話されました。

まずエコアイランド推進課から「エコアイランド推進課は何をしているか知っている?」と質問すると、「ゴミ拾い!」「ビーチクリーン!」の声に混ざって「理想通貨!」という声が上がりました!!この反応から、生徒たちのエコに対する関心の高さを感じました。

講義の構成は以下の通りです:

宮古島市の概要

エコアイランド宮古島について

宮古島市の取り組み事例

皆さんにぜひ行って欲しい取り組み

まず、宮古島市の概要について、成り立ちや地理的特性、気象についての説明。1970年代と現在の航空写真を比較しながら、地球温暖化がどのように影響しているかが具体的に示されました。下地地区の前浜ビーチの幅の変化など、生徒たちもその変化を実感した様子。。。

次に「エコアイランド宮古島」についての説明があり、エコアイランド推進課が「この六角形のロゴマークを知ってる人〜?」と尋ねると、多くの生徒が手を挙げてくれました。「千年先の、未来へ。」というスローガンが着実に広がりを見せているようです!!

実際に行われている事業の説明では、日本の最先端の試みである来間島地域マイクログリッド構築事業が取り上げられました。「来間島はこのマイクログリッドの技術のおかげで、宮古島全土が長時間停電した際にも来間島は朝から電気が点いていたんですよ。」と説明すると、生徒たちからは驚きの声が上がりました。

電気という身近なトピックについて、生徒たちは一生懸命メモを取りながら聞いていました。

最後の質疑応答の時間には、理想通貨についての質問が多く寄せられました。「理想通貨はどこでもらえるの?」「理想通貨を使えるお店はどこ?」と、生徒たちの関心は非常に高いようでした。

理想通貨は市が主催するイベントやビーチクリーンに参加するともらえます。また広報誌「島の色」や理想通貨に掲載されているQRコードから、使えるお店を確認することができます。

今回の講義終了後には、実物の理想通貨が生徒に配られました。情報を知り、実際に手に取って使うことで、自分ごととして捉えられるようになり、「エコアイランド宮古島」の仲間に加わってもらえたらうれしいです!千年先も美しい宮古島を目指して、皆で未来への行動につなげていきましょう!

平良中学校1年生の皆さん、お疲れ様でした!!