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【コロナ対策支援!広報用素材撮影 企画】 居酒屋 三四朗

2020.9.8

みなさん、こんにちは♪

地域おこし協力隊の大林です!

少しずつ朝晩が涼しくなってきて、天気も良く湿気も比較的少ないさわやかな季節がやってきました!

そして、宮古島のコロナ感染者の人数も0人の日が続いており、少しずつ状況もまた落ち着いてきているのかなと思っています。

ただ油断は禁物なので、引き続き気をつけて行きましょう!

来島者の方々もマスクや手洗い・うがいなど、人の集まる場所も極力避けながらいい時間を過ごして頂けたらと思います。よろしくお願いいたします。

地域おこし協力隊の新企画としまして、先月から『コロナ対策支援!広報用素材撮影』企画を、エコアイランドの活動でお世話になっている事業者様や企業様を対象に行っております。その他の事業者様からも、ご要望があれば撮影させていただきますが撮影した写真は、プレゼントさせて頂きご自由に使用していただけるようになっております。

今回は、いつも活動を応援してくださりお世話になっております、居酒屋 三四郎さんを撮影させていただきました。

 

店主のマスターがまもるくんのマスクポスター(観光協会発行のポスター)を掲示して先ずは店先でお客様方に呼びかけます。

 

店内の入り口では、もうみなさんも習慣化されてきたかなと思っておりますがアルコール消毒します。

 

その他にも、店内移動はマスクの着用などコロナ対策を徹底されおります。

 

当面、観光客の方々は断っておられるそうで島内に住んでいる方のみとなっているそうです。

 

コロナ禍でもある中で、島内でもテイクアウトのできるお店がたくさん増えましたが三四郎さんは、「島の駅みやこ」さんや「あたらす市場」さん、最近オープンしました伊良部島の「いらぶ大橋海の駅」さんなど、こちらの3店舗もエコアイランドのポスターなども貼っていただきいつも応援していただいておりますが、このお店さんなどでマグロ丼や魚の天ぷら、他もを購入することができるとのことです。

 

店主のマスターが佐良浜出身ということもあり、とても新鮮なお刺身や魚の天ぷらなどを食べることができます。宮古島で採れた魚や野菜、お酒の泡盛にしても、宮古島ではこの土地で消費されることも多くまさに地産地消が日常にある中で、移住した頃からとても素敵なことだなと思っていました。

そして、マスター&ママさん!いつも美味しい食事と活動の応援をしていただきありがとうございます。

このコロナ対策支援の撮影企画を通してご協力させていただくことでエコアイランドのテーマでもあります『持続可能な島作り』に繋がればいいなと思っております。今後もコロナに負けずにみんなで助け合いながら乗り越えて行きましょう!!